2015年3月31日火曜日

メイヤーアセットの記事:日本円のリスク

日本に居住し、日本円で日々の買い物をし、日本円中心に生活を送っ
ているために、自然と日本円を基軸に物事を捉えがちです。

しかし、グローバルな経済社会において、世界の基軸通貨は日本円で
はなく、日本も例外なく他国の経済に依存しています。

資産の全てを日本円で保有するということは、リスクにもなりえます。
例えば、日本円が下落し、主要通貨に対し仮に20%円安になったと
したらどうなるでしょうか。

世界経済の中で、日本円の購買力が20%下落してしまう事になります。

食料をはじめ、生活必需品の輸入依存が高い日本においては、海外から
の輸入品価格が円価で20%上昇します。

円の購買力が低下することにより、海外旅行へ行っても20%多く費用が
かさむことになります。

つまり、現代社会では、他国の通貨に関しても、より注意を払っていく
必要性が求められているのです。

他通貨を保有することも、同様に、相関性を低くし、分散効果をもた
らします。通貨分散は、バランスの良いポートフォリオ作成に不可欠と
なります。

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メイヤー・インターナショナルの記事:日本の法人税減税20%台へ

日本法人税改革で15年からの数年間で、35.64%から20%台の税率に下げていく政府の方針が明らかとなった。

メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケイン氏は、このニュースで海外から日本に拠点を構えるグローバル企業の参入が増えてくることは、明らかであるとの語った。

グローバル経済を勝抜く強い経済をつくると安部首相は言及しているが、その為にもアベノミクスの真価が問われる。消費税増税の影響により消費を差控えるかもしれないが、夏以降に回復して成長につなげると日銀総裁の黒田氏は強気の姿勢を示す。

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